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妙技会成績♪
竿燈が終わりました。
各町内の片づけがまだ、続いています。
妙技会の結果、大若の優勝は、下肴町だったことを真っ先にお伝えできましたが、他の部門も昨日の朝刊についてきました♪
【大若】
・団体規定演技
1.下肴町Aチーム 2.県立大学 3.馬口労町Aチーム 4.川口Aチーム
・団体自由演技
1.下肴町 2.馬口労町 3.共和町 4.保戸野鉄砲町
個人もあるんですが、個人名なので割愛します。
・お囃子
1.本町六丁目 2.寺町二区 3.県立大学 4.NTT秋田G
【小若】
・団体規定演技
1.秋田市役所 2.保戸野鉄砲町 3.新屋 4.旭北小学校
・お囃子
1.川尻本町 2.登町 3.向馬口労町 4.秋田南中学校
でした。
どのチームもお疲れさまでしたm(__)m
来年も、素晴らしい演技で、私たちを楽しませてくださいヽ(^。^)ノ
今日は、高校野球の開会式でした。
また、暑い夏の始まりです。
各町内の片づけがまだ、続いています。
妙技会の結果、大若の優勝は、下肴町だったことを真っ先にお伝えできましたが、他の部門も昨日の朝刊についてきました♪
【大若】
・団体規定演技
1.下肴町Aチーム 2.県立大学 3.馬口労町Aチーム 4.川口Aチーム
・団体自由演技
1.下肴町 2.馬口労町 3.共和町 4.保戸野鉄砲町
個人もあるんですが、個人名なので割愛します。
・お囃子
1.本町六丁目 2.寺町二区 3.県立大学 4.NTT秋田G
【小若】
・団体規定演技
1.秋田市役所 2.保戸野鉄砲町 3.新屋 4.旭北小学校
・お囃子
1.川尻本町 2.登町 3.向馬口労町 4.秋田南中学校
でした。
どのチームもお疲れさまでしたm(__)m
来年も、素晴らしい演技で、私たちを楽しませてくださいヽ(^。^)ノ
今日は、高校野球の開会式でした。
また、暑い夏の始まりです。
妙技会の模様
今日は、竿燈最終日です。
たったいま、終わって戻ってきました。
最終日は、少し遅くまでやっています。
戻りのお囃子も、本当は行進なんですが、さしている時のお囃子だったりして、盛り上がります。
特に、妙技会でいい成績をとった町内は、特に盛り上がっていますし、それに合わせて、お囃子の屋台を揺らしながら、「おめでとう、よくやったなぁ〜」とお祝いしているみたいで、私は、好きです。
明日の朝刊が楽しみです。
昨日、実は妙技会の様子を少し見てきました♪
千秋公園の中土橋という広小路に面した場所で行われます。

第一会場では、「鶴が翼を広げたマーク」・・・ほんとは「巻き鶴」というようです・・・
下鍛冶町が演技をしていました。
周りを町内の人たちや、観客達が取り囲んでみています。

おでこに乗せる演技をしています。
首の力が強くないと、できそうもない・・・f(^^;

腰に乗せてバランスをとっています。

第二会場では、共和町が演技をしていました。
竿がすご〜く、しなっています(@_@;)

馬口労町の演技です。

お囃子の審査の時は、みんなお囃子の方を向くみたいです。

以前見た波に海老の紋・・・下肴町の演技です。
丸の中から出てはいけないというルールです。

どこの町内も、花をつけたり、房をつけたり、竿を長くして、見せ場を作ってくれるのが、嬉しいです。

帰り道、たまたま通った町内が、上肴町でした。
下肴町の海老に対して、鯛がはねています。

柳町の町紋は、柳に蹴鞠・・・・やなぎまり→柳町・・・ちょっとした、ダジャレ・・・でしょうかf(^^;
佐竹のお殿様はユーモアがあったみたいです・・・・お殿様が考えたものだとしたら・・ですが・・・
最終日、団体演技の決勝戦があり、優勝したのはさきほどでてきた、「下肴町」でした♪
それも、昨年に続き、2連覇ということで・・・おめでとうございますヽ(^。^)ノ

凱旋しているところです♪

お囃子がにぎやかでした♪
みなさん、大変お疲れさまでした♪
来年の竿燈、また、楽しみにしています♪
たったいま、終わって戻ってきました。
最終日は、少し遅くまでやっています。
戻りのお囃子も、本当は行進なんですが、さしている時のお囃子だったりして、盛り上がります。
特に、妙技会でいい成績をとった町内は、特に盛り上がっていますし、それに合わせて、お囃子の屋台を揺らしながら、「おめでとう、よくやったなぁ〜」とお祝いしているみたいで、私は、好きです。
明日の朝刊が楽しみです。
昨日、実は妙技会の様子を少し見てきました♪
千秋公園の中土橋という広小路に面した場所で行われます。

第一会場では、「鶴が翼を広げたマーク」・・・ほんとは「巻き鶴」というようです・・・
下鍛冶町が演技をしていました。
周りを町内の人たちや、観客達が取り囲んでみています。

おでこに乗せる演技をしています。
首の力が強くないと、できそうもない・・・f(^^;

腰に乗せてバランスをとっています。
第二会場では、共和町が演技をしていました。
竿がすご〜く、しなっています(@_@;)
馬口労町の演技です。

お囃子の審査の時は、みんなお囃子の方を向くみたいです。

以前見た波に海老の紋・・・下肴町の演技です。
丸の中から出てはいけないというルールです。
どこの町内も、花をつけたり、房をつけたり、竿を長くして、見せ場を作ってくれるのが、嬉しいです。

帰り道、たまたま通った町内が、上肴町でした。
下肴町の海老に対して、鯛がはねています。

柳町の町紋は、柳に蹴鞠・・・・やなぎまり→柳町・・・ちょっとした、ダジャレ・・・でしょうかf(^^;
佐竹のお殿様はユーモアがあったみたいです・・・・お殿様が考えたものだとしたら・・ですが・・・
最終日、団体演技の決勝戦があり、優勝したのはさきほどでてきた、「下肴町」でした♪
それも、昨年に続き、2連覇ということで・・・おめでとうございますヽ(^。^)ノ

凱旋しているところです♪

お囃子がにぎやかでした♪
みなさん、大変お疲れさまでした♪
来年の竿燈、また、楽しみにしています♪
各町内の提灯♪
たったいま、竿燈の演技が終わって、各町内に戻ってきました。
行進のお囃子が遠くからでも聞こえてくるので、終わったなぁ〜と、すぐわかるんです。
これから、9時半ころまで、各町内の皆さんにさして見せてくれます♪
これも、ひとつのだいご味でしょう(*^^)v
今日は、昼の町内の休憩所を訪ねてみました。
実は、今日から「妙技会」が始まっていて、たいていの町内は留守番の人をおいて、閑散としているのです。
でも、通りのあちこりからは、行進のお囃子が聞こえてきて、お祭り気分を盛り上げてくれます♪

まずは、下米町(しもこめまち)一丁目の紋は「日の丸に松の枝」です。
三階の松っていうんでしょうか? お能の背景とかになっている、あの松のようです。
因みに、休憩所は、たいていは、各町内にある、神社とかお稲荷さんになっています。
お祭りそのものが、神事ということもあるのでしょうけど、昔から町内の集会所として利用されていたからということもあるのではなのではないでしょうか?
この町内の鳥居のところに、幼若の竿燈がちょこんとさし掛けてあります♪
幼稚園前後の一番小さい子たちが、さすというよりは、持ってみる程度なんですが、これが両手で持っても、バランスをとるのがなかなか難しいらしく、苦戦するあたりがまた可愛らしくて、けっこう受けています(*^^)v

お隣は、下米町二丁目でした。
ここの紋は、町名の「下米二」という文字を赤と黒の枠で囲んであるものです。
私は勝手に、昔、お米を図った「枡」をイメージしたものじゃないかなぁ〜と思っています・・・f(^^;

保戸野鉄砲町(ほどのてっぽうまち)は、昔から強豪として有名だったようです。
町名を省略して「保鉄」といい、この後で載せる「鉄砲町」と区別しています。
お多福のお面が、町紋です。 いわれは・・・・考え付きません・・f(^^;

場所が離れているのに、同じような町名がついていたりするのですが、「鉄砲町」です。
「与次郎稲荷」の狐が文様になっているようです。
「与次郎」という名前の狐を祭った、「与次郎稲荷神社」(佐竹氏の飛脚として仕え非業の死を遂げた与次郎キツネをまつる神社)が秋田藩主佐竹氏の居城だった千秋公園の一角にあるんですが、その与次郎狐が巻き物を加えています。
なぜ、鉄砲町の紋に使われているのかは、わかりません・・・
知っている人がいたらコメント欲しいです(*^^)v

寺町四区(てらまちよんく)は波紋に軍扇です。
いわれは、わかりません・・・f(^^;

寺町二区(てらまちにく)は、朝焼けの富士山を描いているそうです。
日本ですねぇ〜 こんなに富士山と離れている所でも、日本一の山は健在です(*^^)v

下肴町(しもさかなまち)は波紋に赤海老です。
ちなみに、昨年の妙技会で大若団体規定演技で優勝していました(*^^)v

本町五丁目は、休憩所の場所が探せなくて、通りにぶらさがっているのを映しましたf(^^;
宝珠に火炎ということで、なにか神がかり的なものを感じます。

八日町(ようかまち)は、かつて8日ごとに市がたったため、ついた町名と聞いています。
揚幕(あげまく)という町紋だそうですが、神社とかでみたような幕に揚げ巻結びがついている・・・やっぱり、竿燈は神事ということを再認識させられる紋です。
ちなみに、「揚幕」とは歌舞伎とかお能とかの出入り口に垂れ下っている、暖簾のような幕のことなので、揚幕じゃなく、ぶら下がっている「揚げ巻」結びがメインなのでは?と思うのですが・・・違うかなぁ〜?
八日町は、昨年の妙技会お囃子部門で優勝しているそうです♪

豊島町(通称とよしままち・・・実はとしままち・・・だそうですf(^^;)は、赤い折り鶴でした。
あまりにたくさんの町内が参加しているので、たまたま通りかかった町内だけを載せました。
町紋も個性が光っていますが、みなさん来ている袢纏も、各町内の特徴が光っていて面白いものがあります。
袢纏を見るだけで、どこの町内かわかります(*^^)v
行進のお囃子が遠くからでも聞こえてくるので、終わったなぁ〜と、すぐわかるんです。
これから、9時半ころまで、各町内の皆さんにさして見せてくれます♪
これも、ひとつのだいご味でしょう(*^^)v
今日は、昼の町内の休憩所を訪ねてみました。
実は、今日から「妙技会」が始まっていて、たいていの町内は留守番の人をおいて、閑散としているのです。
でも、通りのあちこりからは、行進のお囃子が聞こえてきて、お祭り気分を盛り上げてくれます♪

まずは、下米町(しもこめまち)一丁目の紋は「日の丸に松の枝」です。
三階の松っていうんでしょうか? お能の背景とかになっている、あの松のようです。
因みに、休憩所は、たいていは、各町内にある、神社とかお稲荷さんになっています。
お祭りそのものが、神事ということもあるのでしょうけど、昔から町内の集会所として利用されていたからということもあるのではなのではないでしょうか?
この町内の鳥居のところに、幼若の竿燈がちょこんとさし掛けてあります♪
幼稚園前後の一番小さい子たちが、さすというよりは、持ってみる程度なんですが、これが両手で持っても、バランスをとるのがなかなか難しいらしく、苦戦するあたりがまた可愛らしくて、けっこう受けています(*^^)v

お隣は、下米町二丁目でした。
ここの紋は、町名の「下米二」という文字を赤と黒の枠で囲んであるものです。
私は勝手に、昔、お米を図った「枡」をイメージしたものじゃないかなぁ〜と思っています・・・f(^^;

保戸野鉄砲町(ほどのてっぽうまち)は、昔から強豪として有名だったようです。
町名を省略して「保鉄」といい、この後で載せる「鉄砲町」と区別しています。
お多福のお面が、町紋です。 いわれは・・・・考え付きません・・f(^^;

場所が離れているのに、同じような町名がついていたりするのですが、「鉄砲町」です。
「与次郎稲荷」の狐が文様になっているようです。
「与次郎」という名前の狐を祭った、「与次郎稲荷神社」(佐竹氏の飛脚として仕え非業の死を遂げた与次郎キツネをまつる神社)が秋田藩主佐竹氏の居城だった千秋公園の一角にあるんですが、その与次郎狐が巻き物を加えています。
なぜ、鉄砲町の紋に使われているのかは、わかりません・・・
知っている人がいたらコメント欲しいです(*^^)v

寺町四区(てらまちよんく)は波紋に軍扇です。
いわれは、わかりません・・・f(^^;

寺町二区(てらまちにく)は、朝焼けの富士山を描いているそうです。
日本ですねぇ〜 こんなに富士山と離れている所でも、日本一の山は健在です(*^^)v

下肴町(しもさかなまち)は波紋に赤海老です。
ちなみに、昨年の妙技会で大若団体規定演技で優勝していました(*^^)v

本町五丁目は、休憩所の場所が探せなくて、通りにぶらさがっているのを映しましたf(^^;
宝珠に火炎ということで、なにか神がかり的なものを感じます。

八日町(ようかまち)は、かつて8日ごとに市がたったため、ついた町名と聞いています。
揚幕(あげまく)という町紋だそうですが、神社とかでみたような幕に揚げ巻結びがついている・・・やっぱり、竿燈は神事ということを再認識させられる紋です。
ちなみに、「揚幕」とは歌舞伎とかお能とかの出入り口に垂れ下っている、暖簾のような幕のことなので、揚幕じゃなく、ぶら下がっている「揚げ巻」結びがメインなのでは?と思うのですが・・・違うかなぁ〜?
八日町は、昨年の妙技会お囃子部門で優勝しているそうです♪

豊島町(通称とよしままち・・・実はとしままち・・・だそうですf(^^;)は、赤い折り鶴でした。
あまりにたくさんの町内が参加しているので、たまたま通りかかった町内だけを載せました。
町紋も個性が光っていますが、みなさん来ている袢纏も、各町内の特徴が光っていて面白いものがあります。
袢纏を見るだけで、どこの町内かわかります(*^^)v
竿灯始まるぅ〜♪
お祭りの中のお祭り、竿燈が、今日から始まりました♪
毎年8月3日から6日までの4日間と決まっています。
以前は、3日間でしたが、観光用の竿燈になってから(?)4日間となりました。
どうやら、他県の夏祭りとの兼ね合いがあるらしいです。

昨日からNHK跡地に出店が出ています。

「秋田竿燈屋台村」という名称で、県内各地の名産品や、ご当地アイテムはもちろん、B級グルメ「かやき」で高得点を獲得した上位4品が食べられるということでした♪
とにかく、いろんなお店が勢ぞろい、中央には大きなテントがはられ、中でゆっくり休憩・食事をすることができるみたいでした。
たくさんの人たちがくつろいで、夜になるのを待っていました(*^^)v
今日は、昨夜の雨がウソのように、晴れて、午前中は結構雲もあったんですが、午後になったら、まったく雲ひとつない快晴になりましたヽ(^。^)ノ
おまけに風もあまりなくて、どうなんでしょう・・・竿燈日和・・・になったのではないでしょうか?
午後6時10分ころ、のろしがなりました。
いよいよ、竿燈の始まり、始まり〜♪
竿燈入場は7時からなので、その前に、市民のみなさんの踊りが先頭をきって、行進するみたいです。

笛の合図とともに、竿燈が一斉に立てられました♪
あ、これは、最初のじゃなく、3回目です。
7時30分に竿燈が立てられ、15分ほどさしたら、移動し、また15分ほどさし、移動・・・
という感じで、進みます。
以前は、移動しなかったので、観客が移動しなくてはいけなくて、歩道がてんやわんやでしたが、竿燈が移動することで、混乱をさけることができました。

私の、ちょうど目の前でさしていたのが、昔からある町内の「上亀之丁」(かみかめのちょう)でした。
写真では、よくわからないんですが、提灯の文様は「亀」という漢字をデザイン化してあります。

それから、少し離れた所では、「上米町一丁目」(かみこめまちいっちょうめ)がさしていました。
私の写真の腕もあてにはなりませんが、提灯がゆうらゆうらと揺れるので、ピンボケ写真です。
提灯の文様は、月のうさぎが杵を持って臼で米(餅)をついている絵です。
各町内に、それぞれの紋(町紋)があって、それをひとつひとつ確認するだけでも面白いものがあります。
ちなみに、この町紋には、江戸時代藩主だった佐竹のお殿様が考えた紋もあるらしいです(@_@;)

無数の提灯が、暗い夜空にゆらゆらと揺れる様は、本当に幻想的・・・(*^^)v
提灯の中の火が、ろうそくの火なので、幻想的だし、倒したりして失敗すると消えてしまうし、いろんな面で効果を盛り上げていると思います。
お囃子は、主体が笛と太鼓なんですが、太鼓の音が空気にビリビリ響いて、やはり実際に体験してみないとわからない、すごい迫力があります。
なので、動と静がみごとに調和しているのが、全国に1つしかない、秋田の竿燈だと自負しています♪
明日から「妙技会」が、千秋公園中土橋(広小路そば)で、開催されます。
詳しくは、秋田竿燈まつり実行委員会をご覧ください。
毎年8月3日から6日までの4日間と決まっています。
以前は、3日間でしたが、観光用の竿燈になってから(?)4日間となりました。
どうやら、他県の夏祭りとの兼ね合いがあるらしいです。
昨日からNHK跡地に出店が出ています。

「秋田竿燈屋台村」という名称で、県内各地の名産品や、ご当地アイテムはもちろん、B級グルメ「かやき」で高得点を獲得した上位4品が食べられるということでした♪
とにかく、いろんなお店が勢ぞろい、中央には大きなテントがはられ、中でゆっくり休憩・食事をすることができるみたいでした。
たくさんの人たちがくつろいで、夜になるのを待っていました(*^^)v
今日は、昨夜の雨がウソのように、晴れて、午前中は結構雲もあったんですが、午後になったら、まったく雲ひとつない快晴になりましたヽ(^。^)ノ
おまけに風もあまりなくて、どうなんでしょう・・・竿燈日和・・・になったのではないでしょうか?
午後6時10分ころ、のろしがなりました。
いよいよ、竿燈の始まり、始まり〜♪
竿燈入場は7時からなので、その前に、市民のみなさんの踊りが先頭をきって、行進するみたいです。

笛の合図とともに、竿燈が一斉に立てられました♪
あ、これは、最初のじゃなく、3回目です。
7時30分に竿燈が立てられ、15分ほどさしたら、移動し、また15分ほどさし、移動・・・
という感じで、進みます。
以前は、移動しなかったので、観客が移動しなくてはいけなくて、歩道がてんやわんやでしたが、竿燈が移動することで、混乱をさけることができました。

私の、ちょうど目の前でさしていたのが、昔からある町内の「上亀之丁」(かみかめのちょう)でした。
写真では、よくわからないんですが、提灯の文様は「亀」という漢字をデザイン化してあります。

それから、少し離れた所では、「上米町一丁目」(かみこめまちいっちょうめ)がさしていました。
私の写真の腕もあてにはなりませんが、提灯がゆうらゆうらと揺れるので、ピンボケ写真です。
提灯の文様は、月のうさぎが杵を持って臼で米(餅)をついている絵です。
各町内に、それぞれの紋(町紋)があって、それをひとつひとつ確認するだけでも面白いものがあります。
ちなみに、この町紋には、江戸時代藩主だった佐竹のお殿様が考えた紋もあるらしいです(@_@;)

無数の提灯が、暗い夜空にゆらゆらと揺れる様は、本当に幻想的・・・(*^^)v
提灯の中の火が、ろうそくの火なので、幻想的だし、倒したりして失敗すると消えてしまうし、いろんな面で効果を盛り上げていると思います。
お囃子は、主体が笛と太鼓なんですが、太鼓の音が空気にビリビリ響いて、やはり実際に体験してみないとわからない、すごい迫力があります。
なので、動と静がみごとに調和しているのが、全国に1つしかない、秋田の竿燈だと自負しています♪
明日から「妙技会」が、千秋公園中土橋(広小路そば)で、開催されます。
詳しくは、秋田竿燈まつり実行委員会をご覧ください。
食用菊
菊の花を食べると言えば、山形県が有名ですし、スーパーに並んでいるものも、山形県産の菊でした(/_;)
でも、秋田だって、昔から菊の花をおひたしにしたり、漬け物に入れたり、ほんとに漬物にしちゃったりと、随分食べられてきているのですヽ(^。^)ノ
そういう私は、ちょっと苦味があったりして、子供の頃からそんなに好きではなかったんですが、母と子供が大好きで、「菊を売っていたら買ってきて」と言われています・・・f(^^;
今年、まだ早いのではないかと思ったんですが、スーパーで「秋田県産」の菊の花が売られていたので、買いましたヽ(^。^)ノ

「矢口高雄」さんの「釣りキチ三平」の絵が描かれています(*^^)v
山形県産のは「もってのほか」という有名な紫色の食用菊がありますが、秋田は昔からよく食べられる黄色いタイプのものですね・・・
その「もってのほか」や山形県産の他の黄色い菊の花は、花びらが細いというのが特徴・・・?
というか、細い花びらの菊が好きなんでしょうね(*^_^*)
我が家は、細いタイプの物は「しねなぁ〜」といって、嫌われています・・・f(^^;
標準語に直せない方言です・・・・すじっぽくて噛み切るのが大変・・・といった意味です・・・
なので、最近は山形県産の菊は敬遠されていました・・・

でも、今回のは秋田県産で、幅広い(*^^)v
サクサクと歯ざわりがよく、おひたしに最適です♪
やっぱり、地元の物が、口に合うんでしょうね・・・・f(^^;
香炉 有田焼
ふろしきや 風呂敷 疋田菊-青
でも、秋田だって、昔から菊の花をおひたしにしたり、漬け物に入れたり、ほんとに漬物にしちゃったりと、随分食べられてきているのですヽ(^。^)ノ
そういう私は、ちょっと苦味があったりして、子供の頃からそんなに好きではなかったんですが、母と子供が大好きで、「菊を売っていたら買ってきて」と言われています・・・f(^^;
今年、まだ早いのではないかと思ったんですが、スーパーで「秋田県産」の菊の花が売られていたので、買いましたヽ(^。^)ノ

「矢口高雄」さんの「釣りキチ三平」の絵が描かれています(*^^)v
山形県産のは「もってのほか」という有名な紫色の食用菊がありますが、秋田は昔からよく食べられる黄色いタイプのものですね・・・
その「もってのほか」や山形県産の他の黄色い菊の花は、花びらが細いというのが特徴・・・?
というか、細い花びらの菊が好きなんでしょうね(*^_^*)
我が家は、細いタイプの物は「しねなぁ〜」といって、嫌われています・・・f(^^;
標準語に直せない方言です・・・・すじっぽくて噛み切るのが大変・・・といった意味です・・・
なので、最近は山形県産の菊は敬遠されていました・・・

でも、今回のは秋田県産で、幅広い(*^^)v
サクサクと歯ざわりがよく、おひたしに最適です♪
やっぱり、地元の物が、口に合うんでしょうね・・・・f(^^;
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